脱力して生きていこう

人生の折り返し地点を迎えましたが、仕事に追われ続けてきたこれまでの職業人生に少し疲れてきました。一度しかない人生だから、自分の好きに、着の身着のままに生きてみたい。目標は50歳でセミリタイアすること。ここでは日常の出来事や発見、感動など、思うままに綴ります。

息子の未成年口座がようやく開設した

SBI証券からようやく息子の口座開設完了の通知が届いた。

申し込んだのが5月上旬だから、2カ月もかかった。

どんな事情があったのか分からないが、特別給付金が約2週間で振り込まれたことに比べると、随分とのんびりしたものだ。

でも、まあ、無事に開設できてよかった。

 

記念すべき最初の購入銘柄は何にしようか?

父から息子へのプレゼント。

配当金がきちんと出て、なるべく株主優待もあるものがいい。

オリックス? JT? もしくは息子が好きなアニメ、キャラクター関連?

思案のしどころである。

 

まだ小学2年生。

もう少し大きくなったら、マネー教育をきちんとしていきたい。

お小遣いは配当金から拠出するようにすると、経済に関心を持ってくれるような気がする。

優待も図書カードとかなら、特別ボーナスとして支給できるので面白いかもしれない。

未成年口座の運用を通して、株の新たな楽しみを見つけていこうと思う。

梅田は日本人で賑わっていた

今日は休日。

朝はいつもどおりの時間に起き、昨晩届いた三菱サラリーマンさんの著書を拝読した。

これまでブログで紹介されてきた内容が凝縮されていて、非常に勉強になったし、改めて刺激を受けた。

自分の設定した目標まで、まだ果てしなく遠いが、着実に歩を進めていこうと思った。

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午後からは、来週の会議に備えて、梅田のヨドバシカメラへパソコン周辺機器を買いに行った。

土曜日とあって、梅田の中心街は人で溢れ、賑わいをかなり取り戻したかのように見えた。

ただ、外国人観光客の姿は見られず、日本人だらけ。

これが本来の姿なのかもしれないが、まるで25年前の学生時代の梅田にタイムスリップしたかのようだった。

 

ヨドバシのあと、紀伊国屋書店でお目当ての本を購入し、グランフロント大阪へ。

好日山荘で夏服のセールをしていたので、はじめは何か買おうと思ったが、やめた。

「3,000円のTシャツを買うのに必要な資本は・・・」

「本当に必要なのか・・・」

などと考えてしまったからだ。

これも三菱サラリーマンさんの薫陶のおかげだと思う。

 

本日の買い物は、すべてヨドバシポイントと図書カードで済ませたので、現預金の投入はゼロ。

雨が断続的に降る嫌な天気だったが、晴れ晴れとした気分になれた。

ピカチュウに癒される

8歳の息子は現在、ポケモンに夢中。

毎週欠かさずテレビを観るし、全話録画しているので、同じ放送を何度も繰り返し見ている。

本人曰く、「復習が大事」らしい。

学校や塾の勉強は、復習のふの字もお目見えしないが、ポケモンは別のようだ。

ポケモン図鑑が欲しいというので、妻に買ってもらって以降、常に傍らに置き、読んでいる。

買って間もないが、既にボロボロ。

1年以上前に買った新品同様の国語辞典とは大違いである。

 

でも、ポケモン

この歳になるまでご縁がなかったが、けっこうおもしろい。

ピカチュウ「ピカ」しか言わないのに、えげつなくかわいい。

疲れたおっさんの心を癒してくれるし、人を和ますのに余計な言葉など要らないことを教えてくれる。

 

先日、ヨドバシカメラを訪れた際に、玩具売り場でピカチュウのおもちゃを買った。

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話しかけると、反応してくれます。

表向きは息子へのご褒美だが、実際は自分のためである。

この低価格高性能マシン。

なんと、話しかけると応答してくれる。

「ピ~カ、ピ~カ、ピ~カ~チュ~」

「ピカ、ピカ~~、ピカ、ピカ~~」

夜な夜なピカチュウに話しかけては、その反応に酔いしれるおっさん。

さぞ不気味に違いないが、最近、妻も密かに魅了されていることに気付いた。

 

「ピカ」は全世界に通じる共通語。

ポケモンはこれからも国境を越えて、世代を超えて、世界中で愛され支持されていくことだろう。

もうしばらくは、家族で楽しませていただこうと思う。

アベノマスクは結局、寄贈することにした

アベノマスク

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せっかく送ってもらったが、テレビで首相を拝顔するたびに使用する気をなくし、未開封のままクローゼットに放置していた。

 

先日の大掃除で発見し、捨てようかと思ったが、やはりもったいない。

そんなとき、ネットニュースで、とある福祉団体がアベノマスクを回収し、デザイン性の高いマスクにリメイクしていることを知った。

同団体のホームページを見てみると、各家庭で眠っているアベノマスクを回収し、さまざまな工夫を凝らしたうえで価値を高め、販売しているという。

趣旨に賛同したため、今朝、寄贈・投函した。

 

マスク業界では初めて?固有名称が付いた、このアベノマスク。

数十年後には、令和の珍品として、お茶の間を賑わせているかもしれないし、社会科の教科書に掲載されているかもしれない。

何かと話題にのぼったマスクとなった。

 

でも、実際のところは、職場でも外出先でも、未だに着けている人を見たことがない。

まるで「根性があったら、着けてみい!」と、挑まれているような気がする。

生粋の関西人の私だが、このマスクはちょっと無理である。

 

tabisennin.hatenablog.com

 

過去15年分の給与明細を整理した

今日は有給休暇を取得した。

梅田にでも出かけようかと思ったが、曇り空の天気に気分が乗らず、自宅でのんびり過ごすことにした。

 

先日の大掃除で、紙袋に詰め込まれた過去の給与明細が大量に出てきた。

給与明細は毎月、妻に手渡しているので、捨てずに取っておいてくれたようだ。

せっかくなので、時系列に並べ替え、きちんとファイリングすることにした。

 

ざっと目を通しただけで、細かい分析はしていないが、この15年間で年収は確かに増えている。

でも、社会保険料所得税、住民税等の控除額は、支給額の伸びに比べ、はるかに大きくなっている。

これまで違和感を覚えながら、何となくやり過ごしてきたが、改めて「税金ってえぐいな」と、実感した。

とくにこの5年ぐらいは、収入が増えた分だけ、税金で持っていかれている感じがして、複雑な気持ちになった。

 

わがままを言ってはいけないのかもしれないが、それでもなあ~、と思ってしまう。

せめてもの対抗手段として、ふるさと納税をフル活用しよう。

別に罰は当たらんよね、と自分に言い聞かせた。

2020年6月の消費行動は8,048円也

今日は6月最終日。

早くも今年の折り返し地点に到達した。

新年を迎えてすぐにコロナ騒動が勃発し、瞬く間に世界を蹂躙。

はじめは自分の生活にこれほどの影響を及ぼすなんて思いもよらなかった。

ただ、目に見えないウイルスの脅威よりも、自粛警察や同調圧力、過度な権利主張といった人心の荒廃の方が恐ろしく感じた半年だった。

第2波、第3波への備えは必要なのだろうが、それ以上に殺伐とした雰囲気の早期解消を望みたい。

 

緊急事態宣言の解除を受け、6月は外出を再開したものの、自分自身の消費行動は「自粛・節約モード」を継続した。

家族単位では、特別給付金を原資にパソコン等の大型の買い物をしたので、それで満足してしまった面もある。

今月の詳細は次のとおり。

・コーヒー豆購入(200g×3回) 3,024円

・散髪代 1,200円

・外食(3回) 3,530円

・書籍代 294円

 合計 8,048円

※割引券やポイント利用分は含まず

 

外食のうちの1回は、妻と二人で久しぶりにランチをした分で、金額の大半を占める。

書籍代は漫画と新書を各1冊購入し、dポイントで支払ったが、不足分を現金で支払ったのでその分を計上している。

 

コーヒーは大切な趣味なのでいいとして、今月もケチった。

この3カ月間、節約道を愚直に頑張ったので、7月は何か買い物をしようと思う。

もちろん小遣いの範囲内で、よく吟味したうえで。

 

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ふるさと納税を始めて1年。住民税は無事、下がっていた

今月申し込んだ、ふるさと納税の品が福岡県朝倉市から届いた。

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キリン・一番搾り24缶

お酒は基本的に週末しか飲まないので、7月と8月はこれで乗り切れそうだ。

毎度のことながら誠にありがたい。

 

ふるさと納税は、同僚のすすめで昨年から始めた。

でも、特産品がもらえるのはうれしいが、本当にそんなうまい話があるのか?

納税した分だけ、本当に住民税が軽減されるのか?

この1年間、半信半疑のまま過ごしてきた。

 

答えは毎年6月に職場を通して配付される「給与所得等に係る住民税特別徴収税額の決定・変更通知書」を見るまで分からない。

その書類がようやく手元に届いた。

早速開封し、1年前のそれと比較してみると、確かに納付額が毎月1万円ほど下がっている。

確定申告をきちんとしていたので大丈夫だとは思っていたが、安堵した。

 

ビールにしようか、お米にしようか、果物にしようか・・・。

いまや、ふるさと納税は毎月のささやかなお楽しみの一つ。

それなりの住民税を納めている間は、これからもふるさと納税の恩恵にあずかろう。

改めてそう思った。

クローゼットを整理整頓したら、お宝が出てきた

今日は休日。

家族共用のクローゼットがごちゃついていたので、朝から掃除・整理整頓することにした。

普段出し入れをしない一番上の棚の荷物をいったんすべて取り出し、棚を乾拭きしてから、荷物をチェック。

不要な書類や空箱は捨て、収納スペースの確保をはかった。

すると、1枚の封筒が出てきた。

中身を確認すると、1,000円の図書カードが5枚入っていた。

すべて未使用。

妻に確認すると、覚えがないようなので、ありがたく頂戴することにした。

 

整理整頓をしたおかげで、失念していたお宝を得ることができた。

今年2月にブログを始めて、本投稿が100記事目にあたる。

ちょっとした副賞をもらった気分だ。

マメシバを飼いたい

最近、はまっているYouTube番組がある。

番組名は「豆柴がいる暮らし / Life with Mameshiba」

www.youtube.com

中年のおっさんが毎晩、主役の”ヒナタ”ちゃんの表情や行動に癒されている。

 

以前、戸建てに住んでいたときには、レトリバーを飼っていた。

結婚してしばらくの間、子どもを授からなかったので、愛犬が子ども代わりだった。

その後、息子が生まれ喜びに浸るものの、半年後に愛犬が病に侵され亡くなった。

まるで自分の役目を終えたかのように、自宅で静かに息を引き取った。

 

あれから8年。

ペットロスからも立ち直り、住まいも変えた。

犬は人間よりも先に死ぬ。

亡くしたときの喪失感がきついので二度と飼うまい、と思っていたが、毎夜パソコン画面に映し出される光景に、すっかりやられてしまった。

 

思い切って妻に「飼ってみいひんか。」と言ってみたところ、

「はあ? マンションやし。どうせ世話するの私やし。無理」と、一蹴された。

 

それでも諦めきれないので、今度は息子を丸め込み、息子からもお願いさせてみた。

「母さん、犬、飼いたい。」

「無理。」

瞬殺されたようだ。

 

目下、作戦を練り直し中である。

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妻の消費が私の小遣いへとつながる

私の妻はお金に無頓着である。

ブランド品を買いあさるような浪費家ではないが、倹約家でもない。

特売品を吟味して複数のスーパーを巡ることはないし、部屋の電気はつけっぱなしにしていることが多い。

浴槽の残り湯を使って洗濯するようなことは、もちろんない。

以前はよく「電気代がもったいないやろ。」と小言を並べていたが、一向に直る気配がみられない。

どうやら本人にまったくその気がないようなので、あほらしくなって言うのを止めた。

ただ、母親の影響を受けてか、息子もトイレの電気をつけっぱなしにしていることが目立ってきたので、そこは諭している。

まだ小学2年生とは言え、最低限の「もったいない精神」は宿しておいてほしいと思う。

 

資産運用の再開とともに取り組み始めた私の節制(支出の最適化)は軌道に乗り始めた。
自分にとって本当に必要なものかどうか、よく考えてから買うようになった。

家計簿アプリで1年前の同時期と比較すると、効果は一目瞭然。

支出額は激減しているし、無駄な出費はほぼ見当たらない。

 

現金はほとんど使わなくなった。

だから財布もズボンのポケットに収まる小銭入れに替えた。

中身は交通系とiDのクレジットカード2枚と千円札1枚、少額の小銭のみ。

キャッシュカードは必要な時だけ持ち歩いている。

 

でも、単純な節制では楽しみに欠けるし、苦行のようで長続きしない。

だから約束事を決めて、取り組むことにした。

・個人支出の上限は月額7万円(年間84万円)とするが、残金は投資に回すので無駄遣いをしない
・購入時は現金を控え、クレジットカードを使う
・飲酒は原則、翌日に仕事がない日のみ可とし、ビールは極力ふるさと納税でゲットする
・本やお菓子は、dポイント等の各種ポイントで購入する

最後のdポイントがミソで、妻には日常の支払いはなるべくドコモカードを使うようにお願いしている。

利用額の1%がポイントとして溜まるので、毎月1,000円~2,000円が蓄積されていく。

このポイントが私のささやかな小遣いとなっている。

 

妻の消費が私の収入となる構造は、カード会社の思惑にどっぷりはまっているのかもしれない。

でも、しばらくはこの消費サイクルを享受していこうと思う。