
中2の息子がオーストラリアに住む友達にプレゼントを送りたい、と言うので引き受けました。
昔の感覚のまま、郵便局に行って、専用の用紙に書けばいいのだろうと軽く考えていましたが、全然違いました。
郵便局員さんによると、まずはネットで国際郵便マイページサービスにアクセスして、必要情報を登録してからでないと手続きできない、とのことでした。
自宅に戻り、パソコンを開き、自分の個人情報と送り先の住所と氏名を打ち込んで、用紙をプリントアウトして、再び郵便局へ向かいました。
すると、局員さんから「オーストラリアは検閲が厳しく、お菓子類は成分によっては没収される可能性があります」とのこと。
息子は、お菓子のほかにポケモンのぬいぐるみを入れていたので、最悪、ぬいぐるみだけでも届けばいいかと思い、了承しました。
最後に、会計をしたのですが、請求額は6,000円!
荷物の中身よりも、送料の方が高くなりました・・・。
息子は、送料のことまで頭になかったようなので、今回は親が支払うことになりました。
このところの物価高は当然認識していましたが、海外への送料がこんなにも高くなっていたとは。
高い授業料となりました。





